使い方

1本の4コマは、だいたい3〜5分でできます。画面の上の丸い番号が、いまどの段にいるかを表します。

最初の画面に、キャラクターと絵柄の組み合わせ(プリセット)が8つ並んでいます。並ぶ順番は開くたびに変わります。気に入ったものを押します。

キャラの名前と性格も書いてあるので、ネタを考えるときの参考にしてください。

キャラと絵柄を選ぶ画面。見本の4コマとキャラの説明が並んでいる

起きたこと・言いたいことを1行で書いて「台本を作る」を押します。30秒ほどで台本ができます。

  • 例: 「スマホの充電が残り1%になる」「健康診断の前日、急に節制を始める」

オチまで書かなくて大丈夫です。4コマ目のオチは台本を作るときに考えます

ネタを1行書く画面。選んだキャラの説明と、ネタの入力欄、「台本を作る」のボタン

コマごとに「情景(絵)」と「セリフ」が並びます。話す人・吹き出しの左右・大きさも選べます。直したいところを書き換えて「作画する」を押すと、30〜60秒で絵ができます。

  • セリフは、吹き出し1つに2行・1行7字くらいまでが読みやすい長さです
  • 「書き直させる」を押すと、同じネタで台本を作り直せます。台本づくりは作画の回数を使いません
  • コマ割りが崩れたときは自動でもう1回描き、それでも崩れたら回数に数えません

絵がよければ「OK、セリフ調整へ」。気に入らなければ台本を直して「台本を保存して描き直す」を押します(作画の回数を1回使います)。

台本の画面。1コマ目の絵と、情景、話す人・左右・大きさ・セリフの欄
台本。コマごとに絵の説明とセリフを直せる
作画の欄。「台本を保存して描き直す」「OK、セリフ調整へ」のボタンと、描けた4コマ
絵ができたところ

セリフは吹き出しに自動で入ります。コマごとに、セリフ・話す人・字の大きさ・位置を直して「写植し直す」を押します。完成した絵の上で字をドラッグして動かすこともできます。

  • セリフが別の人の吹き出しに入ったときは「入れ替え」の ↑↓ で入れ替えます
  • 吹き出しが見つからなかったときは「吹き出しを足す」で足せます

できあがったら「ポスト」(X)か「送る」(LINE)で共有します。無料のプランでは、共有すると作画の回数が増えます。

セリフを整える画面。コマの絵と、話す人・字の大きさ・セリフ・入れ替えと位置のボタン
セリフを整える
「ポスト」「送る」のボタンと、できあがった4コマ
X や LINE に共有する

無料のプランでは、作画は1日3回までです。台本づくりと、セリフの入れ直しは回数を使いません。

残りの回数は、スマホでは右上のメニュー(≡)の中に、パソコンでは画面の右上に出ます。

右上のメニューを開いたところ。ユーザー名、作画の残り回数、使い方、ログアウト
スマホのメニュー
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